うまメモ おいしそうな料理のメモ帳

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コメダ珈琲のパンは本当にデカいのか 欲張り食いしん坊

久々にコメダ珈琲に行ってきた。

天気のいい日に自転車を走らせ。えっちらおっちら。

坂道にも、花粉にも、向かい風にも、駐車場でひしめき合う家族連れにもマケズ。

 

コメダ珈琲と言えば「写真より現物の方がデカい」という逆写真詐欺で有名であるが、果たしてそうだろうか。

おいしいものをいっぱい食べたいし、パンは大好物だし。

喫茶店のサンドイッチなんて絶対に外れないんだから、いっぱいあればあるだけ嬉しいに決まっている。

 

コメダ珈琲なら、必ずエビカツパン。お値段はかわいくないけれど、ぷりぷりのエビがたくさん。

シャキっとみずみずしい千切りキャベツにたっぷりの特製サウザンソース。給食を思い出すようなふかふか柔らかいパン。

四つ切にしてくれるのが嬉しいね。

到着次第すぐに頬張ると、エビカツが揚げたて・熱すぎて上唇を火傷してしまった。

喫茶店で揚げたてのサンドイッチが食べられるなんて、十分お値段以上。

 

・・・ところがどうだ、二切食べたあたりで、なんだかおかしい。

胃袋が、徐行を促す誘導棒を振っている。あれ、あれれ。

 

美味しいから食べたいけれど、こんなにボリューミーだったかなぁ。

持ち帰るほどではないし時間はたっぷりあるから、外をぼんやり眺めながら、ゆっくり最後の一切れを噛みしめた。

もちろん皿に落ちたキャベツたちも忘れずに。

 

ふぅ。満腹満腹。本当に大きいの?なんて疑って、ごめんよ。

 

重たい胃袋で帰りの自転車をまた漕ぐ。

どうして行きより帰りの方が早く到着するように感じるのだろうか。

帰り道に夕飯に何か買って帰ろうと思っていたけれど、次の食事を考える余裕がないくらい、胃が通行止めを強調してくる。わかったわかった。

 

コメダ珈琲で注文するときは、もっと胃と膝を突き合わせて話し合わなけばならない。